2012年度 プログラミング実習Ⅱ 最終課題・優秀作品集

第 10 回課題として提出された OpenGL/GLUT を用いたゲームの中から、とくに優れていたものを紹介する。

青山 周平「進級への道」

学生によるゲーム内容の説明

昔からなじみのあるスネークゲームをアレンジした、筑波大学生らしいアクションゲーム。 ルールはいたってシンプル「(´・ω・`)」を操作しひたすら単位を集めるゲーム。 しかし、単位を取るにはいろいろと苦労する。 主人公は単位を一つ取るたびに「疲労」「無気力」「眠気」「バイト」「課題」といった、単位取得を妨 げる要素を抱えていく。 これらにぶつかったらゲームオーバーだ。 また、「twitter」や「ニコニコ動画」の誘惑からも逃れなければならない。これらにぶつかってもゲームオーバーだ。

塩原 百花「nekolisu(ネコリス)」

学生によるゲーム内容の説明

上からランダムに落ちてくる4種類のブロックを並べていくゲーム。 横1列がブロックで埋まったとき、同じ色のブロックが横に3つ以上並んでいると得点が入る。 同じ色のブロックがたくさん並んでいるほど得点が大きくなる。 ブロックは最後まで消えず、画面がブロックで埋まったらゲーム終了となる。

すがも「般若心経タイピング」

学生によるゲーム内容の説明

般若心経を入力する「タイピングゲーム」。 スタート画面で”出家”と書かれた場所をクリックすることでゲームを始めることができる。 すべての問題をタイプし終わると、ランキング画面にうつる。 なお、ランキングに入るとお坊さんに褒められ、ランキング外になると怒られるようになっている。


積 佑典「Minesxxxper」

学生によるゲーム内容の説明

Windows Minesweeperを模したゲーム。 とりあえずブロックをクリックしてみると、ブロックが消える。 この際、Windows マインスイーパーと同様、空白のブロックをクリックした際は空白が上下左右(斜めは含まない)で連なる空白ブロック及びその周囲がつられて開く。 Ctrl+クリックやShift+クリックで地雷が潜んでいる可能性が極めて高いブロック、要注意のブロックには目印を立てることができる。 地雷が入っているブロックを開いてしまった場合、ゲームオーバーとなる。

関口 智大「Shoot Down!」

学生によるゲーム内容の説明

インベーダーゲームを少し参考にして作成した、簡単なシューティングゲーム。 キーボードを使用し自機を操作して、敵機(knmr 先生の twitter アイコンから拝借いたしました)を撃墜する。 敵機に50発弾を当てるとゲームクリア。 敵機も弾を発射してきて、3回攻撃が当たるとゲームオーバーに。 また、ランダム時間毎に敵機はワープする。


遠矢 良彦「タイピングゲーム」

学生によるゲーム内容の説明

タイピングゲーム。 タイプ数に比例して移動距離が伸び(1typeにつき4m)、ペデで春日~三学間の3kmを移動するという想定で、ゴールまで750typeの所要時間を競う。 縦横に道路、50m間隔の距離標、左右にペデ沿いの主な建物などが表示されゴールまでの距離感を実感できる。