2017 年度情報メディア創成学類プログラミング実習 II

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お知らせ

担当教員/担当 TA

担当教員

担当 TA(ティーチング・アシスタント)

※メールアドレスにはそれぞれ末尾に .tsukuba.ac.jp をつけること。

この実習で身に付けてほしいこと

授業の進め方

成績評価およびレポート作成・提出方法など

成績評価

この実習では次の 3 つに基づいて成績を評価する。

レポート採点方針

なお、やむを得ない理由により遅刻・欠席した場合は、「欠席届」を提出し理由を説明すれば配慮する。

レポート作成について

レポートの作成方法は、基本的には「プログラミング実習 IA・IB」のレポートの作成方法と同じである。

レポートの報告内容

課題で作成するプログラムについての注意事項

レポート提出方法

レポートは紙を提出するのではなく、manaba 上のコースに下の提出物をすべてアップロードすること。なお提出物に不足がある場合、採点しないもしくは減点することがある。

提出物
ただし、これらのファイルは提出後も教育用計算機システムに残しておくこと。また、上記のファイルのうちファイルサイズが大きいもの(目安として数 MB 以上)がある場合には、教育用計算機システムのホームディレクトリ以下にファイルを置くのみにし、レポートにもその旨を書くこと。

提出期限を、次回授業の前日の 15:15とする。これ以外になる場合には別途指示する。なお、提出期限までは何回でも提出し直すことが可能である。したがって、提出期限の十分前にある程度仕上がった状態で一旦提出し、その後、完成度を高めていきながら再提出を繰り返す戦略を薦める。何故ならば、この戦略を採れば提出を確実に行うことおよび完成度を高めることを両立させられるからである。

質問について

どうしても分からないところがあれば、詳しい友人、TA、教員に積極的に質問・相談することを強く薦める。情報系では今後の他の科目でも、自力では行き詰まってしまうことがあるが、詳しい人に聞けばすぐ解決することも多い。この実習を通じて質問・相談する習慣を身につけてほしい。ただし、友人と相談しても全く同一のレポートにならないように注意すること。

メールその他の方法で TA や教員に質問する際は、次の項目に従ってほしい。

教員や TA のメールアドレスについては、このページの「担当教員/担当 TA」を参照すること。

実習テキスト、課題(解答例のみ学内限定)

第 1 回 (2017-11-14) ポインタの基礎
実習テキスト, レポート課題
第 2 回 (2017-11-21) 配列とポインタ
第 3 回 (2017-12-05) 文字列とポインタ
第 4 回 (2017-12-12) 関数ポインタ
第 5 回 (2017-12-19) 分割コンパイル
第 6 回 (2017-12-26) 構造体とポインタ
第 7 回 (2018-01-16) 動的メモリ
第 8 回 (2018-01-23) リスト構造
第 9 回 (2018-01-30) これまでの復習&応用プログラムの作成
第 10 回 (2018-02-06) 応用プログラムの作成

最終課題・優秀作品集

その他の注意事項