レイトレーシングによるコンピュータグラフィクス入門

実施場所

春日エリア・7C202 (実習室 III)

担当教員

金森由博 (kanamori@cs, 内線 5388, 総B925)
※メールアドレスは上記 "@cs" に続けて、".tsukuba.ac.jp" としてください。

最終課題

これまで実装した機能を使って、できるだけ凝った画像をレンダリングしてください。レンダリングした画像は下記のレポートに含めてください。

情報メディア実験のレポート

提出物

提出方法

レポートの作成要領

実習教材

  1. C++ について

  2. 雛形ソースコードの入手・コンパイル

    同梱の Visual Studio 2017 用プロジェクトファイルを用いて、"Release" モード、"x86" を選んでコンパイルする。

  3. レイと三角形の交差判定
  4. 物体の陰影の計算

    シーン定義ファイルは Config フォルダに入れる。なお上記の拡散反射と光沢反射のためのシーン定義ファイルはすでに同梱されている。

  5. 光の反射・屈折の計算
  6. テクスチャマッピング
  7. アンチエリアシング
  8. 環境マッピング
  9. Image-based Lighting (IBL)
  10. 三角形メッシュの読み込み
  11. 空間データ構造を用いたレイトレーシングの高速化

  12. 形状のインスタンス化と座標変換

  13. メタボール

  14. (余力のある人向け) パストレーシングによる大域照明
  15. Kindle で販売されていたデジタル書籍 (洋書) が無料公開されており、それを読みつつ、課題の Visual Studio のプロジェクトとは別に、パストレーシングによる大域照明を実装する。

最終更新: 2018/11/16